3歳児健診に「屈折検査」を導入し、すべての子どもの弱視を早期発見
令和5年、議会で初めて提案し、令和8年度から全市に屈折検査機器が導入され、弱視のリスクを早期に発見します。未来を担う子どもたちの「一生の視力」を守る体制を構築しました。
2026.4更新
Our Yokohama Success
私が横浜市民のみなさま、自治体職員のみなさまと一緒に取り組んで実現したこと

令和5年、議会で初めて提案し、令和8年度から全市に屈折検査機器が導入され、弱視のリスクを早期に発見します。未来を担う子どもたちの「一生の視力」を守る体制を構築しました。
市営地下鉄の全駅・全エレベーターの乗降口に、障害者、高齢者、ベビーカー使用者等が優先利用できることを示すサインを設置しました。誰もが安心してスムーズに移動できる、心のバリアフリー化を力強く推進しました。
大人社会ではほとんどが暖かい便座にも関わらず、子どもたちの環境は置いていかれがちです。冬場の冷たい便座は、子どもたちがトイレを避ける原因にもなります。市立保育園の全園に暖かい便座を順次設置することが決定。安心・快適な園生活を支えます。
夜間急病センターを支える薬剤師の人件費はこれまで市の支援対象外であり、地域の救急医療を安定的に維持するため、適切な財政支援を求めました。その結果、薬剤師の重要性を踏まえ、人件費を含む支援が決定しました。
夏休みなどの長期休業中、保護者の大きな負担となっているお弁当作り。都筑区のママパパからも要望を聞いてきました。様々な家庭の状況や多忙を極める方の選択肢の一つとして昼食の提供を要望し、全てのクラブで小学校の夏・冬・春休みに、希望する家庭が昼食提供を選択できる仕組みづくりが実現しました。
デイケアの対象者設定がなくなり、どなたでも利用可能にし、利用可能期間も生後4か月未満 ➡︎ 6か月未満まで延長。申し込みも区役所へ行かずにスマホで完結します。

これまで全額自己負担だった「助産所」での検査費用を、令和8年度から補助対象へ。さらに、異常があっても3週間以内に精密検査・早期療育につながる仕組みも実現しました。どこで生まれた赤ちゃんの「聞こえ」も守ります。
