深作ゆいポートレイト画像

よこはま市政レポート

vol.2
2024年1月発行

令和5年第3回定例会で質問しました!

令和5年9月7日~10月19日まで開催されていた議会で、市長に対する一般質問と、令和4年度決算を審査する特別委員会で質疑に立ちました。質問はすべて区民、市民の皆様から直接いただいた声を元に作ったものです。これからも地域の皆様の声の届く政治を。政治に対して声を上げられない、未来を担う子どもたちのために、精一杯取り組んでまいります。

質問1

流産や死産を経験した母親と家族のケアの拡充を

日本では、医療機関で確認された妊娠の約15%が流産となりますが、その小さな命の存在を知る人が少ないこともあり、十分な支援が行われてきませんでした。厚生労働省は産後ケア事業等における支援には、流産や死産を経験した女性を含め、体制整備に努めるよう通知をしていますが、横浜市は十分な体制が整っておらず、情報提供も十分とは言えません。

深作ゆい
提案

辛い思いを抱えた方が孤立せず、周囲に助けを求められるよう、心身ともに寄り添った支援を行い、適切に周知を

答弁

必要な支援につながるよう、ウェブサイトに情報を集約したページを作る

大きく前進
質問2

放課後キッズクラブヘのお弁当の導入検討を

現在、夏休みなどの長期休業期間中には、多くの保護者がお弁当を用意しています。働きながら子育てをするご家庭にとって、毎日続くお弁当作りは大きな負担となっていることから、近隣都市でも宅配弁当等の提供が広がっています。

お弁当のイラスト
提案

様々なご家庭の状況や多忙を極める方への選択肢の一つとして、放課後キッズクラブへのお弁当導入を!

答弁

アンケート調査を行い、その結果を踏まえて検討を進める

質問3

子どもの弱視等眼疾患の早期発見に向けた取組

3歳児健診の視覚検査は弱視等の早期発見に繋がる機会となりますが、主に保護者が検査を行う横浜市の方法では見逃されている可能性があります。国からは屈折検査機器等の導入が促されています。

視機能の発達_出典:3歳児健診における視覚検査マニュアル
提案

3歳児健診での屈折検査機器による検査導入し、弱視の周知・啓発の取組強化を

答弁

今後もより手法について検討し、認識してもらえるように取り組む

質問4

誰もが乗りやすい市営地下鉄のエレベーターに!

市営地下鉄の各駅にはエレベーターのバリアフリールートがありますが、必要な方が長く待たされている状況を度々見かけます。扉の横に、優先利用の表示がありますが小さく目立ちづらいのが現状です。

市営地下鉄のエレベーター
提案

表示されているサインの見直しと、エレベーターを必要としている方への優先利用を促すための取組強化を!

答弁

サインマニュアルの内容も含め見直しを検討し、誰もが利用しやすい駅環境の提供に努める

質問5

インクルーシブな公園の整備拡充を

バランスを保つのが難しかったり、筋力が弱い子どもでも安全に遊べるような工夫が凝らされたインクルーシブな遊び場が、今年9月市内に初めて整備されました。

インクルーシブな公園
提案

今後も計画的に増やすべき。横浜国際プールに遊び場ができる際にはインクルーシブな遊具を

答弁

多くの方が利用できる公園を対象にニーズを踏まえながら検討を進める

質問6

ブルーラインのあざみ野~新百合ヶ丘駅の延伸

令和12年開業とされていますが、業化判断時には想定していなかった新型コロナや物価上昇の影響に直面しており、スケジュールや乗降客数、工事費用に影響される採算性など、直近の状況精査が必要です。

ブルーライン延伸計画ステップ
提案

精査した計画を市民に周知するとともに、早期開業を目指し進めるべき

答弁

新たな課題が顕在化し対応に時間を要している。事業計画を精査し着実に取り組む

都筑区民の皆様からのご相談対応

第三京浜都筑IC入口
を示す看板

支障枝を剪定しました。

第三京浜都筑IC入口を示す看板のビフォーアフター写真

宿之入公園の
個室トイレ

暗さを改善しました。

宿之入公園の個室トイレのビフォーアフター写真

横浜市からのお知らせ

粗大ごみ処理の電子決済開始

これまで、粗大ごみの収集はコンビ二等でシールの購入が必要でしたが、10/25よりネットやLINE等からお申し込みの方は、電子決済での手数料の支払いが可能となり、シールの購入は不要となりました。

※持ち込みの方は従来通り粗大ゴミ収集シールが必要となります

議会を見学してみませんか?

令和2年に関内から桜木町に移転した横浜市庁舎を、深作ゆいがご案内します。本会議場や親子傍聴室、委員会室など、ぜひ都筑区民の皆様に、議会をもっと身近に感じていたただく機会となりますと幸いです。

日時:
応相談
人数:
3名以上のグループでのお申し込みをお願いします
お問い合わせ:
深作ゆい事務所 090-3474-9858

今を楽しむ、わたしの子育て

洗濯物を干していた朝、娘が駆け寄ってきて腰をトントンと叩きながら「ママ、きもちわかる~。」と言って手伝ってくれました。成長を感じるとともに余裕のなさが彼女にも表情や空気感から伝わっていたのかもしれないと少し反省。育児生活が始まり、時間が足りないと感じることが増え、両立の難しさを覚える時も多々あります。最近の私の課題は「いかにして自分の人生の中で、自分が選んだ仕事に精一杯取り組みながら、育児中にしか見えない景色や視点を思いっきり楽しんで生活するか」ということです。みなさんの工夫や楽しみ方、ぜひ教えてください!

深作ゆいと娘