
横浜市会議員として1期目がスタートしました。改めまして、3月31日告示、4月9日投開票の横浜市会議員選挙においては、たくさんの皆様にお支えいただきありがとうございました。9858票での3位当選をさせていただき、横浜市会で働かせていただく機会を得ることができました。
私は横浜で生まれ育ち、学び、働き、横浜で娘を出産し、育児をしながら働いてきました。そういった生活の真ん中にいる当事者である自分だからこそできる、市民を第一に考える政治を目指してまいります。 会派は、民主フォーラム横浜市会議員団に所属しています。地域の皆さんの声を元に、その地域の実情に応じた課題解決を、政策で行政と議論しながら、その政策を実現することを持って進めます。引き続き、横浜市民の皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
【民主フォーラム横浜市会議団メンバー】※期数順
- こがゆ康弘議員(6期、旭区選出)
- 坂本勝司議員(4期、戸塚区選出)
- 二井くみよ議員(2期、磯子選出)
- 深作ゆい(1期、都筑区選出)
ここから、5月の主な活動内容を報告していきたいと思います。
主な活動内容
本会議
本会議に上程される議案等について会派説明会が行われた数日後の5月17日、改選後初めて86名の議員が集まる本会議が開催されました。
発表された2023年度5月補正予算案は、一般会計で178億円規模。そのほか、4月3日には一般会計33億円が専決処分されています。専決処分、補正後の一般会計総額は1兆9234億円です。
<主な内容の一部>
- 物価高対策として、住民税非課税世帯を対象に3万円を給付
- 市内の事前登録店舗で対象の省エネ家電を買い替えた場合、金額の20%(上限3万円)をポイント還元(8月下旬から2024年1月まで実施)
- 地域経済の活性化として、商店街がプレミアム商品券を発行する際に、プレミアム分および事務費用の補助
- 公衆浴場や高齢者施設、保育所などへの光熱費を支援
- 低所得の子育て世帯に児童1人当たり5万円を給付
常任委員会・特別委員会の決定
議長・副議長選挙にが行われ、常任委員・特別委員の選任と委員長・副委員長の選挙等が行われました。私は、常任委員会は「市民・にぎわいスポーツ文化・消防」特別委員会は「デジタル化推進」となりました。
5月は常任委員会が開かれました。
<主な内容の一部>
- 横浜地区センター条例の一部変更(勝田小学校コミュニティハウスの設置)
- 横浜市観光MICE戦略に関する報告
- 横浜国際プールの利活用検討について
都筑区体育協会総会
総会では、体育協会からスポーツ協会へ名称が変わることについて報告がありました。コロナ禍においても知恵と様々な工夫でスポーツを止めないよう、尽力されてきた地域の皆さまに敬意を評します。こうして精力的に活動して下さる方々を支えるために、私もできることを積み重ねてまいります。
都筑区災害対策連絡協議会
令和4年度警報等の発表に伴う、都筑区内の被害状況の共有や、災害対策に係る取り組みについての共有がありました。
都筑区議員団会議
第一回都筑区団会議が開催され、県会市会の全議員が揃いました。会派や考えは異なりますが、地域をより良くしたい想いは同じです。共に、都筑区や横浜市の課題に向き合い、ずっと住み続けたい街づくりを目指し、切磋琢磨して参りたいと思った1日となりました。
中川まちなかマーケット
娘と夫と家族で参加しました。中川駅周辺のお店の出店やおやじの会、商業地区振興会によるかき氷に焼き鳥、フランクフルトなど、魅力的な出店がたくさんあり、走り回る子どもたちの姿とみなさんの明るい声と笑顔に元気をもらいました。
今年はコロナ前のイベントが復活します。都筑区の賑わいづくりのため、皆さんと協力しながら取り組んでいきたいと思います。
国民民主党茨城県連主催の「茨城子育てタウンミーティング inつくば市」に参加
野さとし衆議院議員、矢田わか子前参議院議員・党顧問と一緒に登壇させていただき、子育て当事者の横浜市会議員の一人として私からもお話をさせていただきました。会場に来てくださった皆さんとの意見交換では、改めて当事者からの意見を聞くことの大切さを痛感。
- ヤングケアラーの課題
- 大学の学費が高すぎること、入寮に所得制限があること
- ふるさと納税を予算にあてた学校給食無償化の危険性
- 年少扶養控除、早生まれの課題
地域の皆さんの声を聞き、より良い生活のために力を尽くしていきたいと強く感じました。茨城県連の皆様、貴重な経験をありがとうございました。
トルコ大使館を訪問
国民民主党神奈川県連として実施した募金活動で皆様からお預かりした義援金をお届けしてきました。参事官からは、被災地の状況やトルコの情勢に関することをはじめ、日本からの義援金の活用について等お話をお聞かせいただきました。
大切な方をなくされた方、避難を余儀なくされいる方々、そのご家族の皆さまに想いを寄せて、心からお見舞い申し上げます。大好きなホストファミリーが住むトルコ。引き続きできることを探して参ります。
都筑区民・各種団体からの相談対応
日々の暮らしの中で、区民・市民の皆さんが感じられていることを聞かせていただいたり、ご相談を受けました。特に多いのは安全な街づくりのための道路関係問題。
関係機関と連携しながら進めていきたいと思います。
深作ゆいからひとこと
5月8日から新型コロナウイルス感染症は、5類感染症に変更となりました。市民の皆様の自主的な判断が基本となり、感染症法に基づく感染した際の就業や日常生活の行動制限はなくなり、外出を控えるかどうかは、個人の判断となります。有効な対策や詳細については、こちらをご覧ください。しかしながらコロナやインフルエンザに罹患している人が増えているとの情報も入っています。引き続き体調管理に気をつけながらお過ごしください。
