地元活動

茨城子育てタウンミーティングに参加しました

5/14(日) は、茨城県つくば市に行き、国民民主党茨城県連主催の「茨城子育てタウンミーティング inつくば市」に参加させていただきました。

とても開放的でアットホームな空間の中で、お子さんも一緒に。当日は母の日ということもあり、会場にはカーネーションが。浅野さとし衆議院議員、矢田わか子前参議院議員・党顧問と一緒に登壇させていただき、子育て当事者の横浜市会議員の一人として私からも15分ほどお話をさせていただきました。

矢田わか子さんからは、具体的な予算の話もいただきながら、こども子育て政策を中心に現状や課題についてお話をいただき、私自身も大変勉強になりました。
例えば、負担と給付のアンバランスが発生しないよう、一定の所得がある高齢者の方にはご負担をいただくなど、現在の少子高齢化の現状をしっかりと見定めながら現役世代にこれ以上負担が増えないよう政策を前に進める必要性やデジタル化をうまく活用し、現物支給を行う仕組みを取り入れるなど、無駄を省きながら困っている方にしっかりと行き届く仕組みづくりは、横浜市政の場においても実現していきたいと感じました。

私からは、普通の一会社員・母親がなぜ政治を志したのか、そしてどのように政治活動・選挙活動を行ったのか、横浜市政において実現したい政策などをお話しさせていただきました。

そのあとは、会場に来てくださった皆さんと意見交換を行いましたが、改めて当事者からの意見を聞くことの大切さを痛感。

  • ヤングケアラーの課題
  • 大学の学費が高すぎること、入寮に所得制限があること
  • ふるさと納税を予算にあてた学校給食無償化の危険性
  • 年少扶養控除、早生まれの課題

そしてこれらの課題を解決していくには、一つずつを可視化していくことが非常に重要であるという議論も。

引き続き、浅野さとし衆議院議員や、矢田わか子顧問をはじめとした国民民主党の議員皆様と連携しながら、地域の皆さんの声を聞き、より良い生活のために力を尽くしていきたいと強く感じました。
茨城県連の皆様、貴重な経験をありがとうございました!